2004年07月29日

冬のソタナ

冬のソッタナ


韓国製の日本の東北地方『岩手』を舞台にした男女の恋愛物語。

「ソッタナごどしねんでけろ、おら、おめのごど すかねーやんかすけ そばさ寄らねでけろ」

「ソッタナこと言ったらわがね」」(そんな事いってはいけません)

「ソッタナごど言ってもしやねんだ!」(そんなこと言ってもしょうがないだろう)

「そったな話ばり聞いででも、とだでねぁでば」(そんな話ばかり聞いていても際限がない)


というよう方言が飛び交う純愛ドラマになっているらしい。
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世界の中心で…

片山 恭二著
社会の窓の中心で、愛を叫ぶ

公衆の面前でズボンのチャックから「息子」を出して「オラ、オラー」といっている変質者を題材にした小説。

そんなところで、「愛ぃぃいー!」と叫ばれても困るよなぁー。


こういう純愛小説?(読んでないからわからない)を下ネタにすると真面目に怒る奴がいるんだろうなぁー。でも原題の『世界の中心で、愛をさけぶ』だってこれのパクりなのだからねえー。
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2004年07月20日

踊る紐育、夜の大走査線

踊る紐育(ニューヨーク)夜の大走査線

休暇を楽しむ水兵のジーンケリーとシナトラ。途中でであったシドニーポワチエとともに黒人差別が激しい南部湾岸署にやってくる。彼らと青島刑事が活躍するミュージカル活劇。



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2004年07月15日

ホワイトアウト

真保 裕一著
ホワイトアウト

元巨人軍にいた外国人助っ人ホワイトは野球を引退した後、ダム作業員になっていた。テロリストが占拠した冬のダム湖の雪原の上で彼らと野球をする羽目になる。
味方のテキサスヒットで果敢にホームまで走りこんだホワイトだが、なぜだがテロリストチームに加わっていたライト・イチローのレーザービーム返球によって本塁でアウトになってしまう、というお話。 
ホワイトー、アウト?
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2004年07月12日

罪と罰ゲーム

ドストエフスキー著
罪と罰ゲーム

TVのバラエティ番組のADが考え出した罰ゲームの数々・・・




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2004年07月10日

仮面の告白

三島由紀夫 著
仮面の告白  

仮面ライダーの告白、デパートの屋上で催されていた仮面ライダーショーの舞台上で、仮面ライダー役のアルバイト学生(本郷猛(仮名)21歳)が突然、「自分は仮面ライダーじゃないんだ」と告白した。
それを見ていた純真な少年僧が逆上して金閣寺に火をつけてしまう。
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2004年07月09日

戦争と平和(ピンフ)

トルストイ著
戦争と平和(ピンフ)
時はナポレオン戦争の真っ只中の帝政ロシア、婚約者のナターシャに二股をかけられたアンドレイは、やけになって、ナポレオンのロシア侵攻の最前線でマージャンを始めた。爆裂弾が炸裂する寸前に彼がツモ上がりしようとしていた役は・・・・
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2004年07月08日

海を感じる時をかける少女

中沢けい ・筒井康隆共著
海を感じる時をかける少女

(内容略・・・以下姉妹編)


トーキーをかける少女

かつて映画化無声映画だった頃、アメリカで活躍したメアリーピッツフォード、やがて映画が音入り(トーキー)になると悪声の彼女は銀幕から姿を消した・・・トーキーをかける少女・・・


朱鷺をかける少女

絶滅寸前のトキを守ろうと佐渡のトキ保護センターで働く一人の少女の物語。トキのオスとメスを掛け合わせようとしているがなかなかうまくいかない・・・
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2004年07月07日

欲望という名の電車殺人事件 

西村京太郎著
欲望という名の電車殺人事件  

上野発23:59分の札幌行き夜行電車に乗り込んだ往年の大女優ビビアン・リーとマーロン・ブランドが巻き込まれた殺人事件。数々の難問に果敢に挑戦する十津川警部。
そんなに数多く、電車の中で殺人事件は起きてないぞっというツッコミは抜きにしても楽しめる推理小説。
屁のカッパノベルスより好評発売中。



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2004年07月06日

熱く焼けたトタン屋根の上のバイオリン弾き

テネシー・ウィリアムズ著
熱く焼けたトタン屋根の上のバイオリン弾き

(内容略・・・だけどかなり熱そうである。)







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2004年07月05日

老人と海と毒薬

ヘミングウェイ・遠藤周作共著
老人と海と毒薬 

時は第2次世界大戦末期、一人の老人が吊り上げたカジキが旧日本軍の謀略により連れ去られ人体実験の被験者「まるた」と扱われるという衝撃の問題作。
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2004年07月03日

カラマーゾフの兄弟仁義

ドストエフスキー著
カラマーゾフの兄弟仁義

帝政ロシア末期、カラマーゾフ兄弟の末弟、私生児のスメルジャコフと義兄弟の杯を交わした北島三郎が彼の父親殺しを引き受けるという波乱万丈の物語。
なおこの小説の姉妹編に「カラマーゾフの兄弟船」がある。
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2004年07月02日

カバの壁

養老猛 著
カバの壁

アフリカのサバンナを旅する知の探究者の前におびただしい数のカバが現れる。数千数万等のカバが折り重なりあたかも壁のように行く手を阻んでいる。
人類はこのカバの壁を越えることはできないのか。
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2004年06月01日

宝鳥とは?

宝鳥とは?

昔昔のことですが、赤塚不二夫さんのギャグ漫画で売れない作家が『宝鳥』というタイトルの本を出そうという話があった。本屋で『宝島』と間違えて買ってしまう客がいるかもしれないというのだ。
そうか、この手があったのか、と幼い僕は思いましたね。この方法だと僕も売れる小説や映画が作れるかもしれないと。(ーっんなわけないだろぉー!)

というわけで、(どういうわけだよ!)この手の本物とタイトルだけをまねたバッタ本のことを宝鳥本と勝手に命名してしまいました。以下、自分なりに考えた宝鳥本を紹介しています。いつの日かこんな本が出版されたら自分でもきっと買うだろうと・・・(買うわけないだろー)
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