2004年07月08日

海を感じる時をかける少女

中沢けい ・筒井康隆共著
海を感じる時をかける少女

(内容略・・・以下姉妹編)


トーキーをかける少女

かつて映画化無声映画だった頃、アメリカで活躍したメアリーピッツフォード、やがて映画が音入り(トーキー)になると悪声の彼女は銀幕から姿を消した・・・トーキーをかける少女・・・


朱鷺をかける少女

絶滅寸前のトキを守ろうと佐渡のトキ保護センターで働く一人の少女の物語。トキのオスとメスを掛け合わせようとしているがなかなかうまくいかない・・・
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2004年07月07日

欲望という名の電車殺人事件 

西村京太郎著
欲望という名の電車殺人事件  

上野発23:59分の札幌行き夜行電車に乗り込んだ往年の大女優ビビアン・リーとマーロン・ブランドが巻き込まれた殺人事件。数々の難問に果敢に挑戦する十津川警部。
そんなに数多く、電車の中で殺人事件は起きてないぞっというツッコミは抜きにしても楽しめる推理小説。
屁のカッパノベルスより好評発売中。



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2004年07月06日

悲しい時…28

昔の知人から久しぶりに電話がかかってきた。
「おう、どうしてる?」
懐かしく近況を話していると、
何の脈絡もなく、急に今度の選挙の話をし始めた。
仏教系の与党政党の支持者だったらしい。


(かなしいときィー)

選挙になって、ほとんど交流のない知り合いから

かかってきた電話に出てしまった時…





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熱く焼けたトタン屋根の上のバイオリン弾き

テネシー・ウィリアムズ著
熱く焼けたトタン屋根の上のバイオリン弾き

(内容略・・・だけどかなり熱そうである。)







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2004年07月05日

悲しい時…27

一刻も猶予のない状態で、トイレに駆け込んだ。
「ふぅー…間に合ってよかったぁー」と思っていると、急に外がガヤガヤしはじめた。
「ヤダァーアアー…ウザイィー…」というような声が聞こえてきて、そこが女子トイレだと気がついた。


(かなしいときィー)

女子トイレの個室から

出るに出られない状況になってしまった時ィ…

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老人と海と毒薬

ヘミングウェイ・遠藤周作共著
老人と海と毒薬 

時は第2次世界大戦末期、一人の老人が吊り上げたカジキが旧日本軍の謀略により連れ去られ人体実験の被験者「まるた」と扱われるという衝撃の問題作。
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2004年07月04日

悲しい時…26

夕食の時に見慣れない食材が食卓に並んでいることがある。
妻に聞くと、昼間のTV番組で『体にいい』と紹介されていたという。

「おのれぇー、みのもんたメェー…」と思うが、夕方のスーパーではその食材がほとんど売切れになっていたらしい。
今晩、日本のどのくらいの数の家庭で、これと同じ物が食べられているのだろうか。


(かなしいときィー)

夕食の献立が、みのもんたのせいで

変えられているのだと気がついた時…
posted by ころすけポー at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 悲しい時 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

悲しい時…25

通勤電車の中で不自然に両手をあげているサラリーマンがいた。
どうやら、痴漢に間違われないようにしているらしい。
なんて心配性な人なのだろう、と思って、
ふと見ると、彼の股間のチャックが全開になっていることに気がついた。


(かなしいときィー)

痴漢に間違われないように、一生懸命努力しているのに、

その努力が無駄だった時…
posted by ころすけポー at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 悲しい時 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラマーゾフの兄弟仁義

ドストエフスキー著
カラマーゾフの兄弟仁義

帝政ロシア末期、カラマーゾフ兄弟の末弟、私生児のスメルジャコフと義兄弟の杯を交わした北島三郎が彼の父親殺しを引き受けるという波乱万丈の物語。
なおこの小説の姉妹編に「カラマーゾフの兄弟船」がある。
posted by ころすけポー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝鳥(たからどり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月02日

悲しい時…24

昔、好きだッと告白した女の子から、

「いい、お友達でいましょー」と言われた。


(かなしいときィー)

女の子から「お友達でいましょー」と言われて

友達になったヤツなんか一人もいないと気がついた時…
posted by ころすけポー at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 悲しい時 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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